砕石 ・ 砂利 ・ 砂 販売及び配達

株式会社石名坂では、盛岡市近郊の皆様へ向けて、多種多様な 砕石 ・ 砂利 販売 を行っております。

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砕石・砂利のダンプ配達イメージ

取扱中の砕石の種類と配達について

砕石には、さまざまな種類があり、砕石の1個の縦横の大きさで分かれてます。

砕石1粒の縦横を表した写真

コンクリート二次製品·アスファルトコンクリート用

規格用途・説明
単粒度砕石5号(20mm〜13mm)の写真
5号 20mm~13mm  → 配達価格
生コン材料やアスファルト材料に使われます
家の周りに敷いて、歩けば、ジャクジャクとなり防犯度UPになります
単粒度砕石6号(13mm〜5mm)の写真
6号 13mm~5mm → 配達価格
生コン材料やアスファルト材料に使われます
家の周りに敷いて、歩けば、ジャクジャクとなり防犯度UPになります
単粒度砕石7号(5mm〜2.5mm)の写真
7号 5mm~2.5mm → 配達価格
浸透桝や箱型擁壁の基礎砕石に40~20で高さを整えますが、若干の高さ調整に使う場合があります。
4号 30mm~20mm(盛岡管内では、取り扱いのある業者が少ないようです)
→ コンクリート骨材の40~20をおすすめします
浸透桝の関係でお問い合わせをいただきますが、弊社が把握している範囲では、盛岡近郊で取り扱いのある業者は少ないようです。しかしながら、雨水貯留浸透技術協会『増補改訂 雨水浸透施設技術指針(案)構造・施工・維持管理編』(平成19年7月15日 増補改訂版発行)13頁では、浸透施設の充填材について「一般的に単粒度砕石20〜40mmの使用を標準とする」とされています。また、施設内貯留量の算定に用いる設計空隙率は「単粒度砕石S-40と同程度の粒度を用いることを前提に30〜40%程度とする」とされています(同書の表2-1では、S-40が3号で40〜30mm、S-30が4号で30〜20mmです)。
そのため、当社では、同じ20〜40mmの範囲に入る生コン用40~20をおすすめしております。公共事業での実績もございます。

路盤材用

規格用途・説明
砕石80〜0(路盤材)の写真
砕石 80~0 → 配達価格 (最大粒径が80mmで最小0mmのサイズがバランスよく混ざっているイメージです)
砕石フィルター層や道路の路盤材などに使います
砕石80〜40の写真
砕石 80~40 → 配達価格 (最大粒径が80mmで最小が40mmのサイズ混ざっていて、見た目がガラガラとしているイメージです)
粘土の多い農道などや水たまりやすい場所に使えば、一粒の大きさが大きいので車が乗っても沈下しづらいです。
砕石40〜0(クラッシャラン)の写真
砕石 40~0 → 配達価格 (最大粒径が40mmで最小0mmのサイズが、バランスよく混ざっているイメージです)

一般的な路盤材。道路や基礎砕石など、多くの用途に使います。
砕石25〜0の写真
砕石 25~0 → 配達価格 (最大粒径が25mmで最小0mmのサイズが、バランスよく混ざっているイメージです)
スコップで人力で敷きならすなら、スコップが入りやすい細かいサイズがおすすめです。道路の水たまりなど使います
粒度調整砕石 粒調40〜0の写真
粒調 40~0 → 配達価格 (最大粒径が40mmで最小0mmのサイズがバランスよく混ざっているイメージです)
主に道路の上層路盤材に使用しますが、40~0との違いは、粉分が多く入っていて強固になります
アスファルトの下に敷いているのがこちらです。
粒度調整砕石 粒調25〜0の写真
粒調 25~0 → 配達価格 (最大粒径が25mmで最小0mmのサイズがバランスよく混ざっているイメージです)
主に道路の上層路盤材に使用しますが、40~0との違いは、粉分が多く入っていて強固になります
アスファルトの下に敷いているのがこちらです。
再生砕石80〜0の写真
再生砕石 80~0 → 配達価格 (廃材入りの最大粒径が80mmで最小0mmのサイズがバランスよく混ざっているイメージです)
コンクリートなどの廃材を混ぜて、リサイクルした砕石80~0
再生砕石40〜0の写真
再生砕石 40~0 → 配達価格 (廃材入りの最大粒径が40mmで最小0mmのサイズがバランスよく混ざっているイメージです)
コンクリートなどの廃材を混ぜて、リサイクルした砕石40~0

生コン·浸透桝用

規格用途・説明
砕石40〜20(生コン骨材・浸透桝用)の写真
40~20 → 配達価格 (最大粒径が40mmで最小が20mmのサイズ混ざっていて、見た目がガラガラとしているイメージです)
主に、生コンやコンクリート二次製品の骨材になりますが、最近は、盛岡近郊には4号砕石をつくっている業者がいないことから、浸透桝の砕石に使用しております。実積率など基準に合格しているので公共工事でも使用しています。
砕石20〜5(生コン骨材用)の写真
20~5 → 配達価格 (最大粒径が20mmで最小が5mmのサイズ混ざっていて、見た目がガラガラとしているイメージです)
主に、生コンやコンクリート二次製品の骨材

その他

規格用途・説明
50ズリ(50mm〜0mm)の写真
50ズリ 50mm~0mm → 配達価格
軟岩を50mmサイズに砕いたもの。土分も混ざります。造成の仕上げ材に使ってます
割栗石(150~200) → 配達価格(最大粒径が200mmで最小が150mmのサイズ混ざっていて、見た目がガラガラとしているイメージです)河川の浸食防止のためのふとんかごの中に使用します。水が多い箇所にふとんかごが有効な手段なので、詰め材として使用します。そのため、法面にも使用します。
割栗石(50~150) → 配達価格(最大粒径が150mmで最小が50mmのサイズ混ざっていて、見た目がガラガラとしているイメージです)河川の浸食防止のためのふとんかごの中に使用します水が多い箇所にふとんかごが有効な手段なので、詰め材として使用します。そのため、法面にも使用します。
ダスト(砕石の粉分)の写真
ダスト 砕石の粉分 → 配達価格
公園などに主に敷いている石粉です。
生石灰とダストを混ぜて、公園に納品しますが、生石灰の一時保管は消防法の届け出も必要ですので、事前にご連絡ください。
砕砂 砕石の粉分を粒度調整し砂にしたもの山砕石の砂で、洗砂ではないので、川砂よりは角張っている印象です。
岩ズリ → 配達価格 軟岩を砕いただけなので、大きさは様々。主に造成の盛土材に使います。とてもぬかるんでいる場所などにはガラガラを使い、地盤の支持力を高めます。
山土主に路肩盛土や堤防など使います。土分の細やかな部分が多いことから止水性も高い。
川砂 砂場に主に使います。最近は透水性舗装の下に水はけの向上にも使います。地下埋設物の埋戻しで、地下水がくみ上げきれない場合には、川砂を選択します。山砂より水はけが良いので。
山砂川砂と異なり、山にある角が多めの砂。川砂と違いは、水洗いしていないので、粉分が多めです。使い方は地下埋設物の保護など、庭先などにも使います。
黒土 → 詳しくはコチラ
農園や花壇に使います。
盛岡近郊にある黒土のほとんどが、岩手山の火山灰土になります。岩手山周辺の火山灰土壌の主な性質は、腐植の蓄積とリン酸の固定力が高いことです。また、一般的に排水性が良く、耕しやすく、透水性・保水性も高いという特徴があります。植える作物によっては土壌改良が必要な場合があります。

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ぬかるみを表しているイメージ写真

今お使いの道路の高さを変えたくない場合は、ぬかるみになる粘土を、厚さ30cm程度取り除いて、砕石を敷いて、同じ高さの道路とします。(ぬかるんでいるイメージ図)

今お使いの道路の高さが多少高くなってもよい場合は、砕石を足して、車両がぬかるみにとられないようにします。その際の砕石のサイズは大きめのC-80をおすすめします。

家の周りを砕石するとザクザクを音がなり、防犯上の役立ちます。その際は単粒度砕石の5号(20mm~13mm)をおすすめします。単粒度砕石は砕石同士の空隙が大きく、水はけも良い状況にもなります。(下はイメージ図)

泥棒が家の周りを歩いてザクザク音が鳴るイメージ図

道路用砕石 JIS A5001 粒度の考え方

「ふるいに留まった骨材の質量百分率」とは、例えば骨材全部の質量(mall)が100gで、最も目の大きな40mmのふるいに留まった骨材の質量(m40)が20g、次に大きい20mmのふるいに溜まった骨材の質量(m20)が10gの場合、以下のような計算になります。

X40=m40/mall=20/100=20(%)

X20=(m40+m20)/mall=(20+10)/100=20+10=30(%)
ということになります。

粒度の一覧表は日本産業規格の規格票に掲載されているものですので、当ページには掲載しておりません。正確な数値は、日本規格協会が公開している規格票でご確認ください。

ふるい分けの結果が、JIS A5001に定める粒度の範囲に収まっていれば、ふるい分けにおいてはJIS相当品ということになります。

実際のJIS認定は、その他の項目も同時にクリアしないといけないことから、岩手県内で JIS A5001の認証を受けている砕石工場は、弊社が把握している範囲ではありません。最新の認証状況は、認証機関の公表資料をご確認ください。

「砕石配達についてよくわからない場合は、👉[FAQ(よくある質問)ページ] をご覧ください。」

👉㎥(りゅうべい)って何?

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👉ホームセンターで砕石を買う場合のメリット・デメリット

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