【DIY必見】庭や駐車場の砕石・砂利はどれくらい必要?いびつな土地もOKの自動計算ツール!

​お庭の雑草対策や、駐車場のぬかるみ補修でDIYに挑戦しようと思ったとき、一番最初にぶつかるのが「砕石や砂利って、一体どれくらいの量を買えばいいの?」という疑問ですよね。

四角い土地なら「縦×横」で簡単に計算できますが、実際のお庭は斜めになっていたり、いびつな形をしていることがほとんどです。​

そこで今回は、プロの土木業者も使っている計算方法で、どんな形の土地でも必要な砕石の量(㎥:立米)がパッとわかる自動計算ツールをご用意しました!

​📐 いびつな形の土地の測り方(準備)

複雑な形の土地の面積を出すには、土地をいくつかの「三角形」に分けて考えるのが一番確実です。

1.測りたいスペースの角から角へメジャーを伸ばし、いくつか三角形を作ります。

2. 作った三角形の「3つの辺の長さ(A.B-C)」をそれぞれメモします。

3. 順番に下のツールに入力していけば、自動で全体の面積と必要量が計算されます!

​👇 砕石・砂利の必要量 自動計算ツール

📐 砕石の必要量(㎥)計算ツール

いびつな形の土地でも大丈夫!土地を三角形に分けて面積を出し、最後に厚さを決めて必要な砕石の量(㎥)を計算します。

辺 B 辺 A 辺 C

※測る順番(A,B,C)はどこからでも計算できます。

STEP 1:面積を計算する

ここに計算式が表示されます

合計面積: 0.00

STEP 2:必要な量(㎥)を計算する

※防草目的なら4〜5cm、駐車場なら10cm程度が目安です。

(計算上の純体積: 0.00 ㎥)

実際の発注目安量

0.00

※締め固め(転圧)や地面への食い込みによる目減り分(×1.26)を加味した安心の数量です。

なぜ「計算より多め」に必要なの?

計算ツールを使っていただいた方の中には、「面積×厚さの計算結果よりも、実際の発注目安量の方が多いそ?」と気づかれた方もいる かもしれません。

実はここに、DIYで一番失敗しやすい落とし穴があります!

砕石や砂利は、敷き詰めたあとに車が乗ったり、上から踏み固めたり(転圧といいます)すると、石同士の隙間がギュッと詰まったり、下の土に食い込んだりして、カサが大きく減ってしまいます。

そのため、ピッタリの量で注文してしまうと「あれ?敷いてみたら全然足りない…」という悲しい事態に。

当社の計算ツールでは、そうした「転圧・食い込みによる目減り分」として、基準である【1.26倍】を自動で掛け算しています。この「発注目安量」を目安にご注文いただければ、途中で砕石が足りなくなる心配はありません!

​🚚 盛岡エリアの砕石配達なら「石名坂」へ!

必要な量がわかったら、あとは注文するだけ!
ホームセンターで何十袋も買って自分の車で何往復も運ぶのは、体力的に本当に大変です。(車の中も汚れてしまいます…)
​株式会社 石名坂なら、3tダンプでご自宅のお庭や駐車場まで、必要な量の砕石をザザーッとお届けします!


​「〇〇㎥くらいなんだけど、うちのエリアまでだといくらになる?」
そんな疑問は、こちらの「お見積りシミュレーション」ですぐに確認できますよ!

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👉 砕石・砂利の種類と用途一覧はこちら


​DIYのお庭づくり、私たち石名坂が全力で応援します!わからないこがあれば、LINEやお電話でお気軽にご相談くださいね。

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