庭や砂利道の ぬかるみ対策 |砕石で直す2つの方法を解説

庭や砂利道、農道の ぬかるみ対策 は、結論から言うと2つの方法しかありません。①地面の高さを変えたくないなら「粘土を取り除いて砕石に入れ替える」、②高さが多少上がってもよいなら「大きめの砕石を上に足す」。盛岡で砕石を製造・販売している私たちが、それぞれのやり方と費用の目安を解説します。

ぬかるみ対策の2つの方法の比較イラスト。方法1は粘土を30cm取り除いて砕石に入れ替え同じ高さに、方法2は大きめの砕石C-80を上に足す

なぜぬかるむのか

ぬかるみの原因は、地面が水はけの悪い粘土質であることがほとんどです。雨水が地中にしみ込めず表面にたまり、そこへ車や人が乗ることで泥がこねられ、わだちや水たまりがどんどん深くなります。表面に薄く砂利をまいただけでは、すぐに粘土と混ざって元に戻ってしまいます。

雨水が粘土の地面にしみ込めず、水たまりになってタイヤがめり込むぬかるみのしくみを示す断面イラスト

方法①:高さを変えたくない場合(入れ替え)

今の地面の高さを保ちたい場合は、ぬかるみの原因になっている粘土を厚さ30cm程度取り除き、そこに砕石を入れて同じ高さに仕上げます。確実ですが、掘削と残土処分が必要になるため、重機を使う工事向きの方法です。掘り出した土(残土)の処分もご相談いただけます。

方法②:高さが上がってもよい場合(上乗せ)

多少高くなっても問題ない場所なら、大きめの砕石「C-80(80〜0)」を上に敷く方法が手軽です。一粒が大きいため車が乗っても沈下しにくく、粘土の多い農道や水たまりのできやすい場所に向いています。

👉C-80など砕石の種類と用途の一覧は 砕石販売ページ をご覧ください。

DIYで自分でやるなら

スコップで人力で敷きならす場合は、粒の細かい25〜0がスコップが入りやすくおすすめです。敷いた後に足で踏み固めるか、プレートで転圧すると長持ちします。

庭でスコップを使って砕石を敷きならすDIY作業のイラスト

費用の目安

ご相談ください

「うちの場合はどっちの方法がいい?」という段階からのご相談で大丈夫です。場所の状況(広さ・ぬかるみの程度・車の通行の有無)をお伝えいただければ、最適な方法と砕石をご提案します。盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・花巻市近郊は自社ダンプで配達いたします。

お電話:019-638-7521(平日8:00〜17:00)/ お問い合わせフォームはこちら

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