【疑問】 砕石 は丸いほうがよい?尖ったほうがよい?

砕石 (石)の形は、「何に使うか(用途)」によって、丸いほうが良いか、とがったほうが良いかが変わります。​

「※当社の看板猫をモデルに、AIで作成したイメージ動画です」

丸い石と尖った石の違い

砕石 (とがった石)と砂利(丸い石)の違い

厳密にお伝えすると、岩を人工的に砕いた「とがった石」を砕石(さいせき)、川や海で自然に削られた「丸い石」を砂利 (じゃり)★と呼びます。それぞれの特徴と向いている用途は.下の通りです。

とがった石( 砕石 )が向いているケー ス

とがった石は、角があるため石同士がガッチリと噛み合うのが最大の特徴です。上ら圧力をかけるとしっかり固まり、ズレに くくなります。

おすすめの用途

・駐車場(車の重みでも石が飛び散らないため)
・コンクリートの基礎・下地
・物置などの土台
・人がよく歩く近↓足場が安定するため)

丸い石(砂利)が向いているケース

丸い石は角がないため、石同士が噛み合わずに適度な隙間ができるのが特徴です。踏むと石が動くため足場としては不安定ですが、水はけや景観に優れています。

おすすめの用途

​・お庭の装飾・ガーデニング(見た目が美しく、柔らかい印象になるため)​
​・防犯対策(踏むと石同士が擦れて「ジャリジャリ」と大きな音が鳴るため)​
​・水はけを良くしたい場所(石の間に隙間ができ、水が通りやすいため)

生コンだと、水の配合の少なくなる丸い砕石が、生コン販売業者に好まれます。水の表面張力に関係してくるからです。

石自体が固いということは、丸く加工することでさえも難しい。石が固くないと、生コンの強度も出づらい。難しい問題です。

なぜ水を少なくしたほうがいいの?→生コンを作る過程で、1番値段が高い材料なのは、セメントです。水が多くなると、水の量に比例して、セメントも増やさなくてはいけなくなるから。

盛岡市周辺での 砕石 のご相談は石名坂へ

用途に合わせて適切な砕石・砂利を選ぶことが大切です。株式会社 石名坂では、盛岡市(玉山、都南エリア)や矢巾町、紫波町、滝沢市周辺のお客様へ、用途に最適な砕石の販売・配達を行っております。

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