【防犯&クマ対策】家の周りに敷くならホームセンターの 防犯 砂利?それとも「5号砕石」? 防犯 DIY対策!

ちょっとした 防犯 意識で変わってくる

最近、空き巣などの 防犯 が必要性のある物騒なニュースや、住宅街へのクマ出没のニュースが多く、不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

「手軽にできる対策はないかな…」と考えている方に、石名坂がおすすめしたいのが「家の周り(犬走り)に、5号砕石を敷き詰めること」です!

実はこれ、防犯対策としてはもちろん、野生動物の侵入対策としても非常に効果的なんです。今回は、なぜ5号砕石がおすすめなのか、その理由と敷き方のコツをプロの目線で分かりやすく解説します!

1. なぜ「5号砕石」が防犯やクマ対策に効くのか?

5号砕石(単粒度砕石)とは、大きさが13mm〜20mmくらい(10円玉〜100円玉くらい)に揃えられた、角張った石のことです。

5号砕石のアップ写真

この石の上を歩くと、石と石がこすれ合って**「ジャリッ!ジャリッ!」とかなり大きな音**が鳴ります。

身近にできるクマ対策の基本

2. ホームセンターの「防犯砂利」とどう違うの?

ホームセンターに行くと、白いガラス製などの「防犯砂利」が売られています。音も大きくて良い商品ですが、実は大きな弱点があります。

5号砕石と専用の防犯砂利との違い

特徴5号砕石(砕石)専用の防犯砂利(ガラス発泡石など)
音の大きさ中〜大(普通の砂利よりは鳴る)特大(約70デシベル以上)
耐久性半永久的(割れない・減らない)低い(踏むと粉々に砕けて減っていく)
価格安い(広範囲に敷きやすい)高い
重量・安定感重い(風雨で飛ばされない・流れない)軽い(大雨で浮いたり、強風で飛ぶことがある)
駐車場への使用可能(車が乗っても大丈夫)不可(車の重みで粉砕される)

3. 素人でも簡単!5号砕石の敷き方 3ステップ

業者に頼まなくても、週末のDIYで十分に敷くことができますよ!

  1. 草むしりと整地: まずは敷きたい場所の雑草を抜き、平らにならします。
  2. 防草シートを敷く(★ここが意外と重要!): 直接土の上に石を敷くと、泥に埋もれて音が鳴らなくなったり、隙間から雑草が生えてきます。必ずホームセンター等で「防草シート」を買ってきて下に敷いてください。
  3. 5号砕石を敷きならす: 防草シートの上に、厚さ5cm以上になるように5号砕石を敷き詰めていきます。厚すぎると歩きにくく、薄すぎると防草シートが見えてしまうので、5cm以上が一番良い音が鳴るベストな厚さです!

4. どれくらいの量が必要か分からない方へ!

「家の周りに敷きたいけど、3tダンプ何台分頼めばいいか全然分からない…」という方もご安心ください!

スマートフォンのLINEから、敷きたい場所の写真と「大体の歩幅(縦〇歩、横〇歩くらい)」を送っていただければ、大体の量を計算し、概算お見積り金額を無料でお見積りいたします!

お見積りだけでも大歓迎ですので、ぜひお気軽に下のボタンから石名坂のLINEをご登録くださいね!

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