飯岡中学校で重機試乗会を開催!活躍する3つの重機をわかりやすく解説

​皆様、こんにちは!石名坂のホームページをご覧いただきありがとうございます。


​私たちが加盟している「岩手県建設業協会」のイベントの一環として、地元・盛岡市の飯岡中学校の中学1年生を対象とした「重機の試乗体験会」を開催いたしました!


​普段は遠くから見るだけの大きな重機に、実際に乗って触れてもらうこの企画。生徒の皆さんは目を輝かせて体験してくれました。


​今回は、当日生徒さんたちに試乗してもらった「3種類の重機」について、建設業に詳しくない方にもわかりやすくその特徴を解説したいと思います!

体験した3つの重機!それぞれの役割とスゴさとは?


​工事現場には様々な車がありますが、今回は代表的な3つの重機を用意しました。

​1. バックホウ(ショベルカー)= 現場の力持ち!「巨大な腕」


​一般的には「ショベルカー」と呼ばれることが多い重機です。
人間の「腕」のような長いアームの先に、「バケット」と呼ばれる大きなシャベルがついています。


​特徴: 人間の何百倍もの力で、硬い地面を掘ったり、大量の土をすくい上げてダンプカーに積み込んだりします。


​わかりやすく言うと…: 砂場遊びで使うスコップを、とてつもなく巨大に、そして力強くしたような存在です!工事現場ではなくてはならない大黒柱です。

2. コンバインドローラー = 道路をキレイにする「巨大なアイロン」


​道路を作るときに活躍する、鉄の大きなローラーがついた重機です。
​特徴: 前輪が重い鉄のローラー、後輪がゴムのタイヤになっています。土やアスファルトを「ギュッ」と押し固めて、平らで丈夫な地面を作ります。


​わかりやすく言うと…: シワシワのシャツをピシッと平らにする「アイロン」のような役割です!私たちが毎日ガタガタせずに車で走れるのは、この重機が道をキレイに固めてくれているおかげなんです。

3. 高所作業車 = 安全に空へ届く「キリンの首」


​電柱の工事や、高い建物の作業で使われる車です。
​特徴: 車の荷台部分にカゴ(バケット)がついており、アームがぐんぐんと上に伸びて、人を高いところへ安全に運びます。


​わかりやすく言うと…: 長い首を伸ばして高い木の葉を食べる「キリン」のような車です。はしごでは届かないような高い場所でも、この車を使えば空中をエレベーターのように移動して、安全に作業をすることができます。


​感動のサプライズ!心が洗われた「お礼の合唱」


​試乗体験は大盛り上がりで終了したのですが、最後に私たちスタッフにとって思いがけないプレゼントがありました。
​なんと、飯岡中学校の1年生の皆さんが、イベントのお礼として「合唱」を披露してくれたのです。
​中学生の皆さんの、一生懸命で透き通るような歌声が響き渡りました。私たちスタッフ一同、その場に立ち尽くして聴き入ってしまい、本当に心が洗われるような感動を覚えました。日々の仕事の疲れも一気に吹き飛ぶ、素晴らしい瞬間でした。

最後に


​今回の体験を通して、少しでも多くの生徒さんに「建設業ってかっこいいな」「ものづくりって面白いな」と感じてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。
​飯岡中学校の生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!
石名坂では、これからもこうした地域との交流を大切にし、皆様が安心して暮らせる街づくりに貢献してまいります。

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