砕石グラグラパズル

砕石や土砂だけをイメージしたパズルです

安息角をイメージしたパズルです。並べたブロックも、グラグラと崩れます

[ishinazaka_big_cat_puzzle]

安息角(あんそくかく:Angle of repose)とは、砂や土、穀物などの粉つぶ状の物質(粉体・粒体)を平らな場所に積み上げたときに、自発的に崩れることなく安定して保てる斜面の最大の角度のことです。
水平面を0度としたときの斜面の角度で表されます。最もイメージしやすい例は「砂時計」や「公園の砂山」です。上からパラパラと砂を落として山を作ったときに、斜面を砂が滑り落ちずに留まっていられるギリギリの角度がまさに「安息角」です。

安息角を決める要因

物質の種類や状態によって、安息角の大きさは変化します。

どのような場面で役立つか?

安息角は、自然災害の予測や、モノを効率よく運ぶための機械設計など、幅広い分野で重要視されています。

安息角が広くて、用地を確保できない!って場合が、造成でいうところのL型擁壁になります。

また、道路や河川でみられる間知ブロックなどのブロック積みに当たります。そうすることで、擁壁下の機能(道路や河川)を保持をされるわけです。

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